2015年12月12日土曜日

雪山がそびえる上早川の県道 ~自然の芸術を見ながらの運転お気をつけて(*^_^*)~

今年は本当に雪がなかなか来ないですね~うれしいけれど落ち着かない(?!)
里にはまだ根雪にならないですが、2000メートルを超える焼山火打山はかなり白くなりました。
このコントラストが美しいですね。下の写真は寒谷の展望公園(?)からです。
ほこんたけ(鉾が岳)はすっかり雪がとけました。烏帽子はまだ残っていますね。
早川谷をどんどん登っていくと、山々をはじめ景色がどんどん変わっていきます。
山々の姿はそびえるように見えたり、遠くに離れていったり・・・
動く壮大な絵画のよう(Such like a magnificent painting)
いや~自然は偉大だ・・・
圧倒されます。運転はくれぐれもお気をつけて!(*^_^*)
(ko)

上小の3人の男子、がんばりました!糸魚川市親善相撲大会の個人戦・団体戦

12月12日の午前、能生体育館にて
記念すべき第1回! 糸魚川市親善小学生相撲大会が開かれました。
10校、60名以上の参加がありました。
上早川小学校からは4,5,6年生がそれぞれ男子1名ずつの参加となりました。

結果は4年生男子個人戦2位。5年生個人戦1位。団体戦は予選リーグBブロックで1勝2敗で3位(決勝リーズには行けず)。悔し泣きする様子は胸にきました。素晴らしい大会でした。

以下に様子をご紹介します(ちょっと長いです)。
今年新しく建てられた能生体育館。
朝7:30~8:00受付(早い(^_^;)) 周囲には参加小学校ののぼり。上小ありました!
受付を済ませると廻しを付けます。
この大会では小学校ごとに監督として海洋高校の相撲部の生徒が担当して、いろいろ面倒をみてくれます(*^_^*)ありがとうございます。
開会式は9:20.それまで練習土俵で練習。海洋高校の相撲部から教えてもらえるなんて貴重な体験です♪ 四股の踏み方、基礎練習のこと、等々熱心にならっていました。
開会式では相撲協会の会長から相撲での礼儀の大切さなどの、とてもわかりやすいためになるお話しがありました。
そのあと、能生中学校相撲部から実技によるルール説明、これが面白かった。笑いがドッとでていました(*^_^*)
競技は個人戦から。
幼児(小学生未満)の参加もありました。気合十分、どの学年の取組みも見ごたえありました。
先鋒・中堅・大将の3人で構成されるチーム。小学校によっては人数が揃わず2名ででているところも。そしてその2名がずっと勝ち進んで決勝に行くという活躍も(決勝で中堅で負けて泣き崩れる様子から、本当に一生懸命に戦っていたことがわかります)。子供達の真剣な表情を観ているだけで感動します。
上小は4年生男子個人戦2位(予選リーグを勝ち進み、決勝戦も惜しかった)。5年生個人戦1位(4人での決勝リーグで全勝優勝!)。6年生の部は20名近く参加があり4つの予選ブロックという大変な激戦学年。惜しくも決勝トーナメントに進めませんでした。

さて、団体戦。高学年(4,5,6年生)の部はA,Bの2つの予選ブロック。上小はBブロックでした。結果は1勝2敗。この2敗は下小チームと西海チーム、いずれも3人とも6年生。結果的にはこの2敗したチームが決勝トーナメントでも決勝を争い、全体で1,2位となりました。
上小、客観的に見ても2チームにそれほど負けていない実力を見せていましたよ(Aブロックにいれば決勝トーナメントに行けたなぁと思ってしまう(^_^;))。
団体戦で負けて悔し泣き。
こういう悔し泣きができることが素晴らしいと思う。きっと将来の貴重な糧になると思います。
12時30分ごろに閉会式。
相撲はシンプルで誰でもすぐにやれるけれど、とっても奥が深い武道。
第1回目のこの大会、とても素晴らしいものでした。
上小の監督をしてくれた海洋高校相撲部の高橋さん、ずっと一緒にいてくれて、声をかけてくれていました。ありがとうございました。これだけ素晴らしい大会になったのは監督のおかげもあります。
上早川小学校、がんばりました!(*^_^*)
(ko)

2015年12月11日金曜日

いよいよ明日!小学校親善相撲大会 上早川小学校の児童も団体戦、個人戦出ます!

明日12月12日は小学校親善相撲大会!
上早川小学校の児童も男子団体戦、個人戦に出場します。
糸魚川市能生体育館で午前中に開催されます。
団体戦は4,5,6年生が一人ずつ出場。がんばれ~(*^_^*)
(ko)

2015年12月10日木曜日

”イベント情報” 『メリークリスマスin上早川』!


「ライスボール祭り」に続く第2!!

『メリークリスマスin上早川』


主 催 : 上早川地域振興会 
                 地域づくりプラン実行委員会
        【農産物販売所強化班】 【憩いの場創設班】
日 時 : 平成27年1223日(水)祝日  10時~13

会 場 : 焼山の里ふれあいセンター


参加費 : 500


内 容 :    9:30~ 越冬野菜・穀物の販売開始 

         10:00~ お楽しみ会(ゲームなど)

         11:00~ サンタさんと餅つき大会

         12:00~ ランチタイム

 (メニューはあんこ・大根おろし・納豆餅・初冬のスタミナ汁・スープ)


先月の「ライスボール祭り」、楽しかったですねぇ。
今度は、サンタさんと餅つきをしますよ!
ケーキもいいけど・・・
これから寒い季節を迎える前に
お餅を食べて体力を付けましょう!

もちろん上早川産のもち米です。

ご家族・お友達で、お誘いあわせてご来場ください(*^_^*)

問合せは上早川地区公民館へ  ☎025-559-2002
12/10のお知らせ版です。

2015年12月8日火曜日

上早川の歴史と伝説(その8)「境界争い」

上早川の歴史と伝説(その8)
境界争い
泰平の江戸時代になると、庶民の生活も落ち着き、農林業をはじめとした生業も安定、発展しました。前号で紹介したように幕府領と高田藩領とが混在する早川谷においても、現在の集落・大字はほぼ成立し、農林業を主体とした生産活動も大いに盛んになったようです。
こうした安定と発展は、人口や戸数の増加をもたらし、より広い耕地が必要となり、木材や薪、炭などの需要も大いに増えたことと容易に想定できます。そうなると、各村の境界をめぐって様々な争いが勃発するようになり、『糸魚川市史3巻』にも「早川谷の山論」として境界裁定例が紹介されています。
 承応二(一六五三)年に川東の猿倉・吹原・坪野・土塩が川西の吉尾平や余所平の山林を伐採したことに端を発し、これに川西の砂場・北山・角間が異議を唱え、双方が高田藩の奉行へ提訴したそうです。奉行は早川の大肝煎の小竹氏(田屋)と斉藤氏(越)に、熊野権現のお札(牛王宝印)の裏に案文を書き、名前と血判を押させ、それを焼いて境界の土に混ぜ、関係者にそれを飲ませて腹痛をおこした方が負け、とした裁定案を命じたそうです。関係者十二人が日光寺観音堂に籠って忠実に行った結果、だれも腹痛をおこさなかったことから、双方の主張の中間に境界が設けられたそうです。
 全く不思議な裁定とも思えますが、西海の御前山でも同じような裁定が行われ(「七人待掛軸文書」・市指定文化財)ていることから、当時としては一般的であったようです。まだまだ中世の名残が感じられます。
木島 勉

◆次→上早川の歴史と伝説(その9)「草の争い」
■前→上早川の歴史と伝説(その7)「移り変わる西浜・上早川の複雑な支配」
※本記事、上早川の歴史と伝統」は上早川広報「ほこんたけ通信」の連載記事として掲載される内容を本ブログにも投稿しています。お問合せは上早川地域振興会事務局(上早川地区公民館内)025-559-2002までどうぞ。

2015年11月28日土曜日

“チョコレート女子会”をやりました。「あすなろ会」 ~チョコレートフォンデュ!ファウンテンだよ!~

12月に入り、集落・職場・お友達・・・と忘年会の時期となりました。

越集落の「あすなろ会」は11月28日の夜に“チョコレート女子会”をやりました。
 クロワッサン・クッキー・バナナ・いちご・りんご・・・目の前の溢れ出るチョコレートをお好みの物にたぁ~っぷりからめて頂きます♪  シアワセ♥

皆さんはどんな計画をされていますか?
楽しい一年の締めくくりをしてください。

公民館主催の青少年事業で「親子味噌作り体験」が行われました。

「親子味噌作り体験」しました。
11月28日(土) 焼山の里ふれあいセンターにて

「まめっこクラブ」の皆さんから優しく、わかりやすく説明をお聞きしながら体験できました。

専用の機械で茹でた大豆をつぶします。   わぁ~パスタみたい!

さぁこれからが体力を要する作業です!
つぶした大豆に塩と麹をよく混ぜます。


さらに塩水を加えて混ぜると・・・お味噌らしくなってきました!

 粘土で大きなサイコロを作るようにして桶に詰めます。
詰める時は叩きつけるようにエィ!っと力を込めて。


ご褒美に〈麹の甘酒〉と〈抹茶のプリン〉をいただきました✌
参加した児童は甘酒も抹茶味も初体験だったようです。
もちろん味噌作りもね。
大人になってもこの日を忘れないでください。

2015年11月27日金曜日

上早川フォトコンテスト 間もなく募集締め切り(11/30)!

上早川フォトコンテスト
間もなく募集締め切り(11/30)!
テーマは「上早川の霜月」。申込みされた写真のいくつかをご紹介します。
今回のテーマ:「上早川の霜月」
募集締め切り:11月30日(月)
応募方法:メール(hokontake@gmail.com)に添付して送付するか、SDカードなどで上早川地区公民館へ(コピー後SDカード返却)。1枚のサイズは適度(0.1Mb~10Mb程度)に。
※上早川で撮影したもの。撮影年度の制限はありません。
※場所など一言コメントを添えて募集してください!
結果は12月号で発表します!

2015年11月25日水曜日

我らが鉾が岳(ほこんたけ)初冠雪(だと思う)

寒いなぁ~と思って6時過ぎに外を見ると・・・鉾が岳が白くなっている!
なんだか本当に薄化粧のような柔らかい雪化粧 きました!(#^^#)
そうなると勿論、烏帽子岳も雪化粧しています。結構下まできてますね
 一度化粧を濃くしてきれいにすっぴんになっていた火打山、新潟焼山も一気に再び雪化粧
雪化粧した山々に囲まれた早川谷、上早川です。
冬支度の再確認が必要です。

上早川地区 2015年12月の主な行事 

上早川地区 平成27年12月の主な行事

11/26、 29、12/1
10:00~ ☛みそ加工体験と野菜料理を楽しむ会(☎まめっこクラブ559-2722大島)
於:焼山の里ふれあいセンター⇒詳細10/13おしらせばん

11/28(土)
10:00~ ☛親子みそ作り体験(☎公民館)
於:焼山の里ふれあいセンター

11/28(土)
13:00~ ☛ジオパーク歴史講座2015(☎市文化振興課)
於:フォッサマグナミュージアムホール⇒詳細11/10おしらせばん
※講師が「本誌歴史と伝説」連載者の木島勉さんです。

11/30(月)
9:30~ ☛焼山温泉感謝祭(☎焼山温泉559-2011)参加費3000円、申し込み11/27まで

12/12(土)
13:30~ ☛上早川地域振興会決算総会(☎振興会)
於:公民館

12/29・30
18:00~ ☛年末特別警戒(☎糸魚川市消防団糸魚川方面隊第3分団) 
於:上早川地区

※上早川地域振興会より

2015年11月24日火曜日

ほこんたけ通信 2015年11月号(No.08) 発行しました!

ほこんたけ通信 第8号を発行しました。
※上早川地区全戸に配布されます。
2015年11月号のタイトル写真♪
今月も盛りだくさん♪地元の方からいただいた寄稿「昔話」は胸にジーンときます。
電子版(カラー版です)はこちらからご覧ください。

20151125号_ほこんたけ通信(クリック♪)
みなさんのご意見、ご要望をお聞かせくださいね(^^)!
せっかくですので、今月もほこんたけ通信の発行をご支援していただいているスポンサーのみなさんをご紹介します!いつもありがとうございます!(^_^)
  • 焼山温泉さん 025-559-2011
  • 笹倉温泉さん 025-559-2211
  • よろずや商店さん 025-559-2802
  • 農家民宿『はちみつの木』 025-559-2205
  • 上早川郵便局 025-559-2001
事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2015年11月17日火曜日

かっかぁの会 体験交流しました(*^^)v

かっかぁの会 体験交流しました(*^^)v

        11月14日(土)焼山の里ふれあいセンターにて

今回のメニューは   ・里芋おはぎ
              ・青トマトのピクルス
              ・ふわふわシュウマイ
              ・秋のぐったら汁

里芋おはぎはお米と里芋をいっしょに炊いてつぶします。
〈甘いあんこ〉と〈しょっぱいあんこ〉の2種類の味を作りました。

青トマトのピクルスは収穫時期が終わり、赤くならない未成熟の青いトマトを無駄なくいただくレシピです。ふわふわシュウマイは皮を千切りにしてレンジでチン!
ぐったら汁は秋の野菜・キノコた~ぷりのお汁です。

お腹いっぱい、幸せいっぱいになりました♪

2015年11月15日日曜日

上早川地区 給食慰問事業

主催:地区社会福祉協議会 上早川支部(支部長:恩田俊夫)

11月15(日)、一人暮らしの高齢者、老人世帯などの方々にお弁当の配食サービスを実施しました。
作るのは地区内の市食生活改善推進委員の皆さんです。献立を決め、前日から下ごしらえをし、当日は約150食のお弁当を作りました。
「大変な作業ですが ‶楽しみにしていたよ。ありがとう。″とお言葉をいただくとやりがいがあります。」と、食推代表の木島ルミ子さん。ありがとうございます。これからも地域の為に頑張ってください!(^^)

2015年11月14日土曜日

プランの『資源物回収事業』が始まりました。

 上南地区のアルミ缶回収を参考に

当上早川地区でも
「域づくりプラン実行委員会」
資源物回収事業として
アルミ缶を回収することにしました。

こちらの事業は振興会が主体ということで進めています。

***収集業者の決定**
***回収施設の製作***
施設といっても
簡単なものですが…。

***地区への周知***
11月8日区長・惣代の周知
11月10日チラシでの各戸への周知

***回収施設の設置***

これから雪の降る季節となるので
初めは、
『上早川地区公民館』
『焼山の里ふれあいセンター』
の2か所からスタートです。

11月14日(土)
どこにあるか、見に行ってきました。
焼山の里ふれあいセンター
回収施設です。
大型土のうと単管で作ってあります。
注意書きですね。
ちょっとわかりづらい位置だ…(/_;)
お!既に入っている。
のどごし生ですね。
コーヒー缶にもアルミがあるんだね。
チョットつぶれているけど・・・いいよね( ゚Д゚)
こちらは、上早川地区公民館
こちらの説明書きは見やすいね。
こちらはアサヒの缶ビールだね(^o^)
アルミ資源回収がプラン実行委員会の
活動資金となります。

併せて
地区のみなさんがこんな形ですがプラン参加という実績になります。
一石二鳥かな('ω')

説明書きを守って地区のみなさんのご協力を願いします。

地区の方でなくも
説明書きを守っていただければ入れもOKだよね(^^)/

☆彡

2015年11月13日金曜日

上早川の歴史と伝説(その7)「移り変わる西浜・上早川の複雑な支配」

上早川の歴史と伝説(その
移り変わる西浜・上早川の複雑な支配
秀吉の世になると、越後・上杉家は会津に移封となり、越後は秀吉の側近、堀氏の支配となりました。やがて、徳川の世になると、越後の支配は家康の六男忠輝、酒井家、松平家などと移り、寛保元(一七四一)年に譜代の榊原家の領地となって落ち着きました。
西浜(現・糸魚川地方)の支配も同様で、延宝三(一六七五)年に越前松平家の系譜である松平直堅の支配(一万石)となると落ち着き、幕末まで続きました。しかし、外様の前田家が領する加賀・越中に接する西浜は、前田家への警戒もあって、糸魚川藩領、高田藩領、幕府領、田沼領、伊勢神領、一の宮領が混在する複雑な支配体制が続きました。
上早川も、東越、宮平、中野、坪野、中林、西土塩、笹倉、新田は高田藩領、西越、北越、東土塩、猿倉、吹原、角間、北山、砂場、中川原、新田、土倉、大平は幕府領(天明七年から文政六年までは田沼領)と複雑でした。
実際の差配は、越村の伴(後に斉藤)氏が、大肝煎(大庄屋)として代々上早川を仕切っていたようです。この伴氏は戦国期に近江(現・滋賀県)から越後に下り、上早川に落ち着き、前回紹介した山本寺氏と姻戚関係を結び仕えました。山本寺氏亡き後は、上早川の開発によって勢力を拡大させたようで、戦国末から江戸、明治に至る差配は、糸魚川市に寄贈された一六二三点もの古文書類からもうかがえます。
木島 勉
◆次→上早川の歴史と伝説(その8)「境界争い」
■前→上早川の歴史と伝説(その6)「不動山城 - 城主・孝長の最期- 」
※本記事、上早川の歴史と伝統」は上早川広報「ほこんたけ通信」の連載記事として掲載される内容を本ブログにも投稿しています。お問合せは上早川地域振興会事務局(上早川地区公民館内)025-559-2002までどうぞ。