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2018年11月18日日曜日

新潟焼山火山対応訓練がありました。


お天気に恵まれた当日
「新潟焼山火山災害対応訓練」
が行われました。

上早川分団12部(大平)は、
管内の寒谷、大平、岩倉、土倉の
一時避難場所を担当しました。

8:00訓練の安心メールを受信。
消防団員は、格納庫へ集合。
その後、担当する集落を打合せ、
各一時避難場所へ向かいました。
ちょっとフライング気味の方もいましたが、
6月に地震想定の訓練があり
今年2回目という事もあり
人員確認がスムーズにできたように感じました。
訓練は何回も繰り返し、
身につけることが大切ですね。

上早川全域では対象者の61%が
一時避難所に集合、
避難所(焼山の里)へは
50%が徒歩やマイクロバスで
避難しました。

避難後、気象台から焼山の講話があり、
消防署員による自動車事故救助訓練、
住民参加の初期消火訓練、
はしご車の搭乗体験、
起震車による地震体験
がありました。
閉会式では市長から
焼山登山禁止解除などのお話があり、
最後に自衛隊による炊出し訓練の
カレーライスが提供され
解散となりました。

終わって
12部団員は
格納庫の
冬囲い
団員募集中(^^)/

(ひ)

2017年10月12日木曜日

焼山・火山の学習会

10月12日(木)の夜、湯川内生活改善センターにて行われました。

全国で火山活動が活発になっている現在、新潟気象台の火山防災官、藤原様から、新潟焼山の現状報告とこれからについてお話しをきく学習会でした。

湯川内集落からの多くの参加者と気象庁はじめ消防、駐在所長、下小校長・教頭先生等も参加されました。 積極的な意見交換もあり、その後の懇親会も大いに盛り上がりました。


上早川地区と新潟焼山は非常に密接な関係があります。今後もこのような学習会で、地域住民と関係機関との情報交流を深めていきたいですね。(ko)

2016年9月5日月曜日

今朝の新潟焼山の噴煙の様子 ~世界でも最も若い活火山の一つ新潟焼山 上早川地区より~

ここ数日、晴天が続いて、特に朝方は新潟焼山の噴煙の様子がよく見えますね。
白っぽく雪が降っていたように見えたところは、噴煙が出ているところのようです。
様子をご覧ください。
一昨日、9月3日には避難訓練があり、上早川地区でも多くの方が参加されました。
世界的にも非常に若い活火山である焼山をいただいている地域である上早川。
自然の恵みと力を感じながら、日々を過ごしたいですね(*^^*)♪

2016年7月3日日曜日

新潟焼山 登山道整備! やったよ~

今年も新潟焼山の登山道整備が行われました。
昨夜からのどしゃ降りも少し落ち着いていた午前6時、湯川内キャンプ場に集合し、登山道入り口に車を相乗りして向かいます。
すでに先発隊は午前5時に到着し、坊々抱岩あたりに向かって出発しています。

今回の目的は、現在頂上から半径1キロメートル以内の立ち入り禁止となっていることから、
坊々抱岩までの草刈りと、大谷・地獄谷の回収(ハシゴの修正や階段設置等)です。

焼山愛好会メンバー、関係者総勢30名ほどで実施されました(湯川内集落からの15名ほどや、勤労者山岳会はじめ、妙高市などからも参加がありました)。

雨の中の出発となりましたが、7,8台の刈払機も入り、階段設置のための資材の運搬など、例年のことですが、本当に大変な整備作業です(関係者のみなさま、お疲れ様です)。

先発隊のお話をきくと、坊々抱岩あたりでは強風と雨で、非常に冷えたそうです。動いていなければ凍えそうなほどの寒さだったそうで、雨風の中の整備作業、非常に苦労されたと思います。

朝6時集合メンバーは登山道入り口から15分ほどの展望台あたりから、大谷まで(登山口から2時間くらいかな…)の草刈りです。
7:30ごろ、大曲到着
おぉ~山頂がみえた!と思ってカメラを出して向けたら
えっ!・・・あっという間にガスがかかって見えない(-_-;)
このあと、結局みることはできませんでした。
細かな虫が頭の周りに集まります。これがほんとヤダなぁ・・・
水分補給して出発!
ここから大谷に向かって登りながら草を刈っていきます。
はい!
もう12時ごろ(^_^;)
雨が激しくふって、カメラを出す感じではなかった・・・
下の写真は大谷までの道を整備し終わって、携帯スポットまで戻ってきたところ。
こころお昼休憩です。おいしい・・・ホッ(´∀`*)
でも、ちょっと動かないと寒くなってきます。食べたらさっさと作業を再開します。
当初のミッションはクリアしたので、残っている前半の登山道をみんなで手分けして刈っていきます。
それにしても寒かった・・・そして全身ビショビショ。
レインコートを着ていても、じわじわと入ってきます。
長靴の中もグチョグチョ。全身がふやけている感じ(^_^;)
午後2時頃、作業終了です!お疲れ様でした。

せっかくなので、なにかないかな~と、今回は「あざみ」を採ってきました。
柔らかくてクセがなく、ウドブキよりも好きという人も少なくないそうです。
皮を向いて塩水につけて浅漬など♪
焼山から降りてみると、外界も随分ガスがかかっていました。
いつもなら焼山温泉が正面に見えるのに、全く見えませんね。
先発隊の写真をみせていただいたら、
地獄谷、大谷に見事な階段が設置されていました!
雨の中、みなさん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
ko

2016年5月31日火曜日

山開き登山 始まる

夏山のシーズン到来ですね♪

5月29日(日)は「海のウェストン祭り&白鳥山山開き」でした。

頂上付近はカタクリ畑が広がっているのですが、今年はすでに終わっていました。
残念・・・(T_T)

頂上の山小屋です。
この屋上に登ると更に素晴らしい景色が望めます☆


見えますかぁ?
中央に焼ヤマン!
標高1,287Mの白鳥山からはこのように見えました(*^^)v
市内の山開きも順に開催されますが
当地区の鉾ヶ岳山開き登山は7月3日(日)ですよ!
詳しくは後日、お知らせしますが・・・
とりあえず当日は8時までに上早川地区公民館に集合!(^^)!

2016年5月5日木曜日

上早川を代表する景色ポイント 白と緑のコントラストが素晴らしい・・・新潟焼山の噴煙もコラボして It is the world of the superb view point.

上早川地区を「日本のスイス」という人がいますが、
スイスの絶景が「スイスの上早川地区」といってもいいのではないでしょうか。
言い過ぎたか…
(ko)

2016年2月2日火曜日

『新潟焼山より噴気!』

フォトコンテストに投稿していただいた写真です。

火山活動に変化なし。

多くの方が見ていると思いますが、平成28113日晴れ、いつものところから異常にたなびく噴気。
晴れると見えやすいようですね。噴気の中に灰や噴石などが混じっていないので噴火ではないようです。でも、活火山なので今後の推移に注意が必要とのことです。
気象庁や新潟県、糸魚川市、各情報誌から情報提供されています。下記に紹介します。リンクもあるのでチェックしてみてください。



糸魚川市ホームページ 
平成27年の夏頃から、噴煙がやや高く上がる傾向が見られます。
このため、平成28128日に、気象庁による新潟焼山の上空からの観測が行われ、新潟焼山の火山活動解説資料が発表されました。
新潟焼山では、地震活動や地殻変動の観測データに特段の変化は見られません。
噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)の予報事項に変更はありませんが、今後の火山活動の推移に注意してください
新潟焼の火山活動解説資料(平成281281720分)【気象庁HP】


 


上越タイムス
新潟焼山から噴気
好天で鮮明に、火山活動に変化なし

2016127 1200 更新

 糸魚川、妙高両市の境界に位置する新潟焼山(2400メートル)で26日、鮮明に噴気が見えたことで「噴火したのではないか」との問い合わせが新潟地方気象台や、糸魚川、妙高両市に寄せられた。同気象台は「火山活動や地殻変動に変化はなく噴火ではない」としている。
 新潟焼山は、気象庁が24時間監視対象としている活火山。同気象台によると、白い煙に見えたものは水が熱せられて発生した水蒸気で「噴気」と呼ばれるものだという。噴気は昨年末から確認されているが、「この日は好天の気象状態で、いつもより鮮明に見ることができたため」だとしている。
 噴気は多くの市民が確認。インターネットのフェイスブックのSNS上や、本紙宛てにも撮影した写真が電子メールで提供されたり、問い合わせが寄せられたりした。
 糸魚川市防災室は「心配も安心もし過ぎず、普段から関心を持っていただきたい」と呼び掛け、妙高市はホームページで「新潟焼山の噴気について」と題し「火山活動に特段の変化はなく静穏に経過しており、噴火の兆候は認められない」と周知した。
 気象庁によると、火山活動などが活発化し噴火が予想される場合は、速やかに関係自治体などに情報が提供されることになっている。


上越タウンジャーナル

新潟県の糸魚川市と妙高市にまたがる活火山、新潟焼山(2400m)の山頂から噴気が長くたなびく様子が2016126日、上越市や妙高市から見られ、噴火するのではないかなどと気象台や地元自治体などに問い合わせが数多く寄せられた。
 新潟焼山は活火山で、1974年に水蒸気爆発を起こし3人が死亡している。気象庁が24時間体制で常時監視している。
 新潟地方気象台によると、煙のようにたなびいているのは水蒸気で、先月末頃からこうした現象が観測されている。この日は特に天気が良く、火口付近から出た水蒸気が見えやすい条件がそろったとみられる。
 気象台では、地震の回数の目立った増加などはないため「今のところ、火山活動が活発になっているわけではなく、噴火する兆候などはみられない」としている。ただ、今回の噴気は水蒸気爆発のあった1974年以降では、比較的規模が大きい方だという。

▼焼山ライブカメラ (新潟県・新潟焼山火山監視システム)
http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/yk_camera/index.html

2015年11月25日水曜日

我らが鉾が岳(ほこんたけ)初冠雪(だと思う)

寒いなぁ~と思って6時過ぎに外を見ると・・・鉾が岳が白くなっている!
なんだか本当に薄化粧のような柔らかい雪化粧 きました!(#^^#)
そうなると勿論、烏帽子岳も雪化粧しています。結構下まできてますね
 一度化粧を濃くしてきれいにすっぴんになっていた火打山、新潟焼山も一気に再び雪化粧
雪化粧した山々に囲まれた早川谷、上早川です。
冬支度の再確認が必要です。

2015年10月11日日曜日

新潟焼山火山災害対応訓練について~まとめ


はい。こちら、糸魚川方面隊第3分団本部です。
10月10日
火山災害対応訓練がありました。

9月11日の
消防本部からの説明会での説明を受け
9月29日
分団の10~14部部長及び本部員を集め
実施会議をおこnow。

当日の動きを確認し
会議終了

消防団の動きとしては、良し!なんだけど・・・。

2015年9月15日火曜日

平成27年度新潟焼山火山災害対応訓練上早川地区要領

10月10日に新潟焼山の災害を想定した大規模な避難訓練が行われます。以下の内容となります。

【平成27年度新潟焼山火山災害対応訓練上早川地区要領】

●訓練目的
新潟焼山は、過去にも噴火実績のある常時観測体制の活火山である。火山災害に対する防災体制の構築を推進するとともに、地域住民の火山災害に対する防災意識の向上に資することを目的とする。

●日時
平成27年10月10日(土) 10時から11時40分

●実施場所
上早川地区全域(避難所:大和川小学校)及び下早川地区全域(避難所:総合体育館)

●想定
午後8時30分に噴火警戒レベル3の新潟焼山が中噴火し小規模火砕流が確認される。午後十時、気象台から噴火警戒レベル5に引き上げが発表され、糸魚川市は上早川に避難勧告を発令する。

●訓練の流れ
10:00 避難勧告発令 緊急速報メール、安心メール、一斉放送
 住民避難訓練(各集落集合場所へ) 徒歩または自家用車等
10:40 住民避難訓練(集合場所⇒避難所へ) 自家用車またはバス
11:00 大和川小学校到着
11:30 閉会式 大和川小学校(下早川地区と合同)
11:40 解散 自家用車またはバスで帰宅

いざという時に動けるよう、その時のための課題を見つけるためにも、みなさん参加しましょう。
※上早川地域振興会

2015年6月25日木曜日

新潟焼山の清掃整備登山へ行ってきました!


6月20日土曜日、天気はどん曇りの予報だったこの日、
木島組様主催の焼山清掃整備登山が行われました。
朝5時に焼山温泉集合で、集まったのは7人の有志達。
目指す焼山は雲の中。。。
青空も多く見え、心地良い空気に包まれながら
焼山登山口まで車で移動しました。
第2ゲートを突破し、 まもなく見えてきた避難用シェルター。
(普段は第1ゲートまでしか車で進めません。)
 このシェルターは万が一焼山が爆発した
時のことを考えて設置されています。

あくまで登山口なので山頂や途中で爆発されては困りますが。。。

さぁ、クライムオン!
の前に、きちんと整備します。
 歩き出したすぐの場所に、美しいシラネアオイが沢山
咲いていました。山の植物の中では大きめの、紫色を
した花びらが特徴です。とっても可憐です。
この時期、まだまだ残雪の多い登山道です。

 登山道に横たわる倒木の枝を
ナタやのこぎりで切っていきます。

30分ほど進むと、、、
じゃ~~~~ん!焼山と火打が一望できる展望エリアへ!

近っ!!!
ダイナミックにそして壮大に見えました(・∀・)
そして、てくてく進みます。

ん?思っていたよりなだらかな登山道だなぁ・・・
てくてく進みます(`・ω・´)
  
もちろん整備も怠りません。(`・ω・´)
ずんずん進んでいくと、登山道いっぱいに
サンカヨウと言う名の山の植物が!

知ってます!私、知ってますよ!!
このサンカヨウというお花は長雨に打たれることで
花びらが透けるのです(`・ω・´)!!

しかもガラスのように透明になったりもするらしいのです!
しかし、見つけども半透明しかありませんでした(´;ω;`)

そして、なだらかな登山道から、谷を渡ります。

白馬岳の大雪渓のよう・・・(言い過ぎ?
手前の石をみるとわかりますが、
落石があるのですね、
気をつけて進まないと・・・
と・・・  ん?

あ!(・∀・)
キヌガサソウだ!
いつ見ても不思議な形だなぁ・・・(^o^)

 そして、またひとつ谷を越えた
あたりで地獄谷の看板が!

 曲がってる・・・  
これも雪のせいですね。自然には敵いません。

この看板のある場所は深い谷となっており、
谷越えの際はロープを使って登ります。

この日は残雪期のためにそのロープも雪に埋もれて
しまい、あまり自由が効きませんでしたが、
なんとか登ることができました。

 そこから複数の谷を越え、3分の2あたりにある
泊岩へ到着しました(`・ω・´)
遠方から来られている方々は、この泊岩で
宿泊し、登頂されているようです(^o^)

中には発泡スチロールのような敷物があり、
ブルーシートをかぶせて、5~6人くらいまで
寝られるスペースとなっています。
昨今の全国的な頻繁な火山活動に備え、
市でもヘルメット常備をしているようです。
山頂へ向かう方で装備したい方は使っても
いいようです。私達は、使っていいものと
考えていなかったので帽子のみで向かいました。

・・・ん? ルートが不明・・・。
木々に取り付けてあるピンクテープが見当たらない・・・

遭難した?!(*_*)
ルートを外れてしまったようです。

しかし、2名の山男(登山経験者)はすごかった!
ルートを見失っても、経験値からルートを導き出し、
正規ルートへ辿りつけました(・∀・)!
ようやく藪から抜けだせ、森林限界地点へ。
 ライチョウ~  ライチョ~ウ?

不在でした(; ・`д・´)ノ
しかし、以前焼山でライチョウを目撃したという情報があります。


段々と傾斜がきつくなってきました(;´Д`)
緑色の大地から茶色い大地へ。
目の先にはゴツゴツとした岩が!(・∀・)ステキッ

山の醍醐味って、このかっこいい岩肌にあると
私は思っております。ガスが晴れ、
山の全貌がわかってきて。。。
この茶色い砂状のものは火山特有のものでしょうか。
富士山よりも赤みはないものの、
砂地を歩くと心なしか埋まります。
山頂直下までやってきました!(`・ω・´)
あと少し!もう少し!
本来、ここ↑は正規ルートではなかったようで、
1つ前の写真の手前の岩に書いてある
赤い矢印のルートが正解でした。
斜面が崩落している箇所も。
もう少し・・・   頑張れ!!
それにしてもこの切り立った岩がかっこよすぎ♡
ヒーハーッ(*_*;

そしてついに・・・
登頂!!!(`・ω・´)シャキーン
長いなが~い道のりでした。。。
出発してから約5時間。。。

ひさしぶりの長丁場。。。
そして、ずっと小さい頃から眺めていた憧れの
焼山へついに登頂できたのです(´;ω;`)ウッ…

もくもくと常に出ている白煙はどのようにして出ているのだろう?
そんな疑問に興味を抱き、ここまで辿り着かせたのです。。。

そして、山頂パネルから150メートルほど進み、
いよいよ、白煙のぼる地点へ。

ここからは動画でお楽しみください♪(・∀・)
すごく硫黄の匂いがきつくて、タオルを口に当てながら
移動しました。臭う場所への長居は無用です。(危険!)

 立山の地獄谷を思い出しました。

もっとシュンシュン出ているのかとおもいきや、
今回は控えめでした。
↑この白い場所に空いている無数の
穴から白煙が出ていました。
 この地点でしゃがんで見たところ、地熱が
すごく感じられ、熱気がしていました。
まるで天然の(本物の?)岩盤浴でした。
そして、噴気孔を堪能した後は、
山頂にてランチタイムでした。

早起きして作ったおにぎり2つパクっと食べて、
みんなでおやつの分け合いをして、

楽しいひとときを終え、下山です。
下山途中に、昔使われていた釜がありました。
2つあるうち、ひとつは自然と一体化しちゃってました(*_*;

そして、下山途中で大雨が降ってきて、びしょ濡れに。。。
ここから先の写真はありませんが、すみません;;

下山は約4時間、大雨のためノンストップでかけ下がり、
濡れた岩で滑って転んだり、雪渓を降りる際に尻セード
ならぬ、足セードしながら滑って降りて、
途中、ガスってきて方向を見失い、ルートを外れ、
また、山男達のおかげで正規ルートへ戻れ、

いろいろありましたが、全員無事に下山することができました。
私達を無事に自宅へ届けてくれた勇者たちに感謝します(・∀・)
ありがとうございました。

まとめ。

今回はじめて焼山へ行ってきましたが、この山は
そう簡単には登らせてくれない山なんだなと思いました。

自分のルートファインディングの低さが垣間見え、
装備、計画共に、しっかりしないと危ない目に合うのだと、
焼山が思い出させてくれました。

しかし、こんな身近な場所に沢山のきれいな高山植物が
あり、素晴らしい環境に置かれている自分の居場所に
有り難みを感じました。田舎で何もない上早川だけど、
こんなにステキな環境があることに誇りさえ感じずにいられません。

また機会があればもう一度くらい焼山へ登りたいと思いました。


お知らせ

林道焼山線の一般開放について
開放日  6月20日(土)~11月3日(火・祝)
*土・日・祝日のみ

 開放時間
8:00~17:00

開放日が連続する場合は、初日の8:00に開放し、
最終日の17:00に閉鎖します。
時間までに退去できない場合は、必ず第1ゲート手前に
車を駐車してください。
第2ゲートは開放しません。
降雪状況により11月3日以前に予告なく閉鎖する場合があります。

問い合わせ先
商工農林水産課 林業水産係
025-552-1511

 ご注意。

新潟焼山は活火山です。
今は噴火警戒レベルは上がっておりませんが、
いつ水蒸気爆発するかはわかりません。

登山の際は、以下の情報に目を向け、
しっかりと計画を練ってから楽しんでください。

焼山噴火警戒レベル
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/level/Niigata-Yakeyama.pdf
気象庁
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/307_Niigata-Yakeyama/307_index.html