2018年5月9日水曜日

「ホンネ・ホンキ意見箱」No.002 - Opinion box of real intention ! -


新しく始まった、匿名での意見紹介コーナー!
今回のテーマは「今、上早川に本当に必要なもの」 
それではご紹介します!
募集期間:3月26日~4月25日
窓口:直接(公民館へ)、メール、インターネット上の特設サイト

1.回答していただいた方のお住まい

  • 現在、上早川に在住(45.5%)
  • 出身は上早川地区だが、今は地区外 (9%)
  • 出身も、現在の住所も上早川ではないが、上早川地区を知っている。(45.5%) 

2.ご意見

  • 「働く現役世代が収入を得られる場所が上早川地域に必要だと思いいます。市街地まで降りなくても働けるように。」
  • 「小学校、中学校が近くにないと、若い世代は住み続けるのが難しいと思います。」
  • 「住んでいる私たちが生き生きと楽しく生活すれば、人が集まってくると思う。」
  • 「難しいね。このような環境が好きな人が住み、子どもが増えること。そして、その子供も定住することができるような教育が必要かな。」
  • 「上早川には素晴らしい自然そして食べ物が沢山あります。賽の神等の伝統的な行事と食べ物を融合し定期的に毎年開催することが上早川地域の活性化に繋がるのではないかと思います。夏の焼山温泉近くの子供たちの魚の「つかみ取りゲーム」、材木の丸太切り大会(木挽きチャンピオン大会)等地域に合った行事は凄くよいと思います。一過性ではなく毎年定期的に開催することが活性化のポイントと考えます。勿論、山の好きな私としてはハードな「「六左衛門道踏破ツアー」も是非、継続してほしいですね!?」」
  • 「ごく一部だけかも知れませんが、ゴミを分別しないで燃やす家が多いと感じます。折角いい人が多いのに、定住するには迷いが出ます。」
  • 「上早川産のプレミア産物を考え活性化をはかる!」
いかがでしたでしょうか?
このコーナー、これから皆さんのご意見を参考に、よりよいコーナーにしていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします!

さて、次回のテーマは・・・
「上早川地域はもっとよくなると思いますか?そのために、あなたは何ができますか?」
です。
ご意見の提出方法は以下の3つです(匿名性を確保します)
①紙…何らかの紙に書いていただき公民館までご持参
②メール…kamihayakawa@gmail.comまで送信
頂いたご意見は、広報担当メンバーみんなで吟味精査し、匿名意見としてほこんたけ通信にて紹介いたします。お楽しみに!
 

2018年5月8日火曜日

早川谷「寿」プロジェクトレター(号外) ~ベリーニ・ナディアさん~ (KOTOBUKI Project) [an extra]

※焼山温泉さんにインターンシップとしてお世話になるベリーニ・ナディアさんの自己紹介記事を掲載いたします。最初に英語全文、後半は日本語での概要です。

My name is Nadja Bellini and I’m 27 years old. I’m half Swiss, half Italian and I’ve been born and raised in Zurich. My hobbies include reading, shopping, going to the cinema and discovering new cafés and restaurants. Although I enjoy some peaceful and quiet alone time once in a while, I also like to spend time with my friends and family, who would describe me as a friendly, caring and trustworthy person. Another great passion of mine is travelling. There are quite a few countries I’ve already been to, such as Egypt, Thailand, the United States of America and Canada. However, the country I love to visit the most is Japan. Even when I was still a child, I had already started to take an interest in it. My older brother and I grew up watching anime and playing video games, which is the reason why we were both fascinated by Japanese pop culture. By the time I turned 17, my focus of interest had shifted to the language, which is exceptionally melodious and beautiful in my opinion. I started attending Japanese lessons once a week, which were interesting but progressed rather slowly.

After I finished high school, I got hired by a company that produces gas sensors and I kept working there throughout the years, in order to fund my travels. Eventually I decided that my weekly Japanese lessons weren’t enough, so I enrolled at the University of Zurich and got a bachelor’s degree in Japanese Studies. During my studies I finally went to Tokyo and fell in love with that amazing and vibrant city. I’ve been there seven times already, but it never gets boring and I even got the opportunity to do an exchange year at the Tokyo University of Foreign Studies from 2013 to 2014. While I was staying there, I was able to improve my Japanese and meet many interesting people from all over the world. It was an incredibly precious experience, which made me esteem the country even more. Apart from Tokyo, there are other cities I’ve visited, including Osaka, Kyoto, Sapporo, Fukuoka und Naha. Nevertheless, there is a significant part of Japan that I’ve hardly seen yet. I still haven’t really visited the countryside and gotten to know the more traditional aspects of Japanese culture. It’s about time I finally explored the country’s rural areas and I think that Itoigawa with its beautiful landscapes would be the perfect place to do that. When I looked at the pictures of Itoigawa, I was stunned by its splendor. Living in an environment that is surrounded by nature and working at a traditional ryokan would help me gain an insight into Japanese culture for sure. Furthermore, by assisting in tourist projects I would get the chance to take my first steps in the travel industry, which is the career path I’d like to pursue. In order to achieve my goal, I’ve been attending a travel agency immersion course for the past few months. Since I haven’t been to Japan for almost two years and my new course takes up a lot of my time, I haven’t been as dedicated to my Japanese studies as I should be. For that reason, doing an internship in Itoigawa would provide some much needed practice to improve my language skills. Speaking of my linguistic proficiency, the languages I can speak to various degrees are German, English, Italian, Japanese and French. As it is my native language, I’m fluent in German and I’m confident in my English skills as well. Most of the books I read are written in English and I frequently watch American movies and series, which is why I don’t have trouble speaking or writing. Regarding my Italian speaking and writing skills, there’s still room to improve, whereas my listening comprehension is quite good, due to the fact that my father usually talks to me in Italian. In December of 2017 I took the Japanese Language Proficiency Test at the N2 level and passed it with a total score of 155 points out of 180. According to that result, my Japanese is not bad, although there are still many things I have to work on, especially my vocabulary, my writing and my kanji reading skills. My knowledge of the French language is rather limited, to be honest. I know the basics and I used to have very good grades in high school. Regretfully, I’ve hardly ever used that language for the past eight years and therefore I’ve forgotten a lot of vocabulary.

Despite my imperfections, I really hope that I’ll get the opportunity to visit that lovely town and meet its inhabitants. Staying for three months shouldn’t pose a problem at all for me, yet staying longer than five months might prove difficult. In other words, the maximum duration of my stay would probably be around five months. The earliest possible date for me to start the internship would be the 17th of May, as by that time I’ll not only have finished my immersion course, but also received the diploma. Moreover, it would be great if I could start not much later than the beginning of June. However, if that timeframe is too small and not flexible enough, I’d be willing to compromise and make some adjustments, because going to Itoigawa would be like a dream come true and I wouldn’t want to miss that chance.

私の名前はベリーニ・ナディアです。二十七歳で、チューリヒに住んでいます。スイスで生まれて育ちましたが、実はスイスとイタリアの二重国籍です。趣味は読書や映画やショッピングですが、面白くて新しい喫茶店やレストランを発見するのも好きです。それに、海外旅行も私の楽しみの一つです。様々な国に行ったことがありますが、やはり一番好きな国は日本です。昔は兄とよくアニメを見てゲームをしたので、幼い頃から日本に興味を持っています。日本語は響きが綺麗だと思いますから、どうしても話せるようになりたいです。そのため、何年間も勉強しています。高校学校を卒業した後、ガスセンサーを作る企業でアルバイトをしながら、チューリヒ大学へ進みました。そこで日本学という専攻科目を選んで、そのお陰で東京外国語大学に留学する機会がありました。日本に滞在している間に多くの人と出会って、日本人の生活様式を楽しめました。本当に素晴らしい経験でした。したがって、日本に更に魅了されて、他の大都市も訪ねました。しかし、まだ見たことがない場所がたくさん残っています。例えば、田舎の旅行はあまりしていません。これから大都市だけでなく日本の町や村も発見するつもりです。この目的を実現するために糸魚川でのインターンシップを体験したいと思っています。糸魚川についてはミュラーさんから聞いて自分でもネット上で調べることで色々な情報を得ました。特に美しい景色の写真は印象的だと思いますし、とても素敵な町だそうです。そこで暮らして旅館の手伝いをしながら、きっと日本の伝統文化を味わうことができます。また、将来は旅行会社の就職を目指していますから、観光プロジェクトに参加することも良い経験となるはずです。今は旅行会社に関する集中講義を受けていますので、最近日本語の勉強を十分にしていません。また日本人と会話する機会があれば、日本語が上達できる可能性があります。ちなみに語学力に関しては、ドイツ語と英語とイタリア語と日本語を話します。ドイツ語は私の母語で、英語もだいぶ流ちょうに話します。それと比べると、日本語とイタリア語が上達するようにもっと勉強しなければなりません。実は昔、フランス語も勉強しましたが、八年間も話していませんから、基本的な語彙や文法しか覚えていません。これから語学力を改善するつもりで、糸魚川に行ってインターンとして勤務できたらいいと思っています。可能であれば、五月の後半あるいは六月から始めたいです。本当に不可能である場合は、妥協する用意があります。こんなに素晴らしい好機を逃してはいけないと思うからです。よろしくお願いします。

2018年5月6日日曜日

作ってみました(4)。~かみはやかわ さんさくマップ~

(ヒトリゴト続き/ お・ま・け)


~ひとりごとのまとめ~
今回、この作業を行って、
完成が想像できたのと
作成の手順が描けたから
素人の私でも
作ることができたと思います。
プロに頼めば
もっと、素晴らしいものができるのでしょうね。
印刷はプロにお願いするしかないので
「ほこ通」の発行で経験しているから
可能になったと思います。
これが、片手間に行える限界ですね。

生活の糧となる仕事が
忙しくなると
パニックになります。
趣味の領域で行うのはいいのだけれど、
そこを超えると、
楽しくなくなる。
ただのきつい仕事になってしまう。
しかもボランテイアの仕事。

地域づくりプランの補助金は、
物の購入にしか使えない。
食材もダメ。
プランメンバーへの支払いもダメ。
外注する事や講師への支払いはOKという、
メンバーが動けば動くほど
ばかばかしい補助金となります。
人が育たない補助金となるわけです。
今年度4年目、
次年度で終わりとなるわけです。
活性化のための補助金だと思うのですが
たぶん・・でしょうね。
本気でやろうとしている方たちには
良いかもしれないけど
役所が金で
地域を動かそうとしている。
活性化なんて
誰が望んでいるのでしょうか。

この地域は限界地域。
普通に生活し、
いつもの集落の行事を
行っていることで
活性しているのではないでしょうか、
新しい事を持ち込むことは
酷だと思います。
誰もその渦中の人になりたいって人は
残念ながらいないのが実情です。

この地域が求めているのは
動く若いリーダーのようです。
他人事なんですね。

20年も前から、
このような現状なのに…。

現状維持が精いっぱいです。

まとまらない、
ただの愚痴まとめになりました…。

以上マップ作成の報告でした。

おしまい。

(ひ)


マップ完成版PDFのリンクはこちらから

2018年5月5日土曜日

作ってみました(3)。~かみはやかわ さんさくマップ~

――――――――――――――――
2回目の企画会議は、
荒天のため中止
の連絡が入る。(;^ω^)
――――――――――――――――

(ヒトリゴト続き)

そんな~。しょうがない。
ひとりよがりの完成形に
近づけてみるか…。

表は、プランのイベントや
上早川地区のイベントを
入れましょうかね。
上早川へのアクセスいるね~。
温泉は必須だな~。
etc.

こんなもんか!
召集の連絡がないな~。
委員長に相談しに行くか。

で、
2月上旬に班長・副班長が集まり
ご意見を頂戴し…

地図の部分は、
こんな感じで⇩

表紙の部分は
こんな感じで⇩

チェックして最終調整、掲載承諾いるよね~。
委員長に相談だな。


掲載の承諾を頂き~。 

完成版がこれ⇩


 印刷は、プリントパックで、
部数どのくらいかな…。

とりあえず700部とのことで…

2月に完成し、
3月に印刷発注。

かなり安く上がってしまった。

配布はどうするのかな~。
お任せすることにして…。

完成版PDFのリンクはこちらから⇩

うわ!間違え発見!
放山線(はなれやません)が
別山線になっている!(@_@)
2号で直すので創刊号は
放山として見て下さい
<m(__)m>

~終わり~

(ひ)

2018年5月4日金曜日

作ってみました(2)。~かみはやかわ さんさくマップ~


(ヒトリゴト続き)

細長いから、
誇張しないと情報が書き込めないな~
伸ばして、縮めて、カットして・・・。
納めますかね。
背景を入れて~、どうだ、
いいんじゃない。

ここまで来ると愛着がわいてしまうので…。
鉛筆書きの外注は止め、
これで仕上げようかな。
って、
エンジンがかかってしまい…。
書体は、どうしましょう。
検索、検索。
白くまフォント
使ってみた。
ぎゃ!PDF化できない。
手書き風フォント、
無料版使ってみる。
良いな~。これにしよう。
うわ!
ダメな漢字がある。
しょうがない!
有料版にするか。

タイトルは太めがいいな~
クレヨンフォントがある。
ひらがなだけか~。

タイトルはひらがなに決まりと…。

じゃ、知る限りの見どころ
いれてみるか~。
んっ!
意外と無いな~。
みなさんの意見聞かないと
こりゃだめだな。
次回の会議を期待しよ~~。

~続く~

(ひ)



マップ完成版PDFのリンクはこちらから


2018年5月3日木曜日

作ってみました(1)。~かみはやかわ さんさくマップ~


上早川情報マップが
4/25
上早川の各家庭に配布されました。
新年早々、連絡会議で決まった
とのことでプラン各班長・副班長、情報発信班に
召集がかかり企画会議が開催されました。
会議は、
地区外の人や温泉客をターゲットに、
A3版両面の情報量で、
地図は手書きが良い
など意見が出され、
上南地区の「ええとこマップ」を参考に作る。
期限は4月発行で決まりました。
次回は、掲載する内容を持ち寄り
1月下旬の会議実施が
約束され終了しました。
――――――――――――――――
以下、ヒトリゴトです。
次までにたたき台を作らなれけばな~・・・
手書きか~…
誰かにお願いするにも
ある程度書いてお願いしないと
伝わらないしね~…
鉛筆でトレースか…
鉛筆だとでっかい
トレーシングペーパーに写して、
スキャナーで電子化か?
とりあえずイメージを作る。だな。

1班の班長からフリーソフトに
Excelで地図が作れるものがあるよと聞き、
早速、検索
…あった、あった。XLmap2010


お~地図の上にXLmapを重ね
透明にするボタンをクリックすることで
Excelが透明になり下の地図を
写すことができるのか。
すごい!
Googleマップをベースにしましょうかね。
試しにちょっと書いてみるか。
描画ボタンをクリックし道路をなぞる。
画面の大きさに限度があるから、
全体はずらしながらだとできない。
うわ!元の縮尺がわからない、
同じ大きさで書けない!
ひゃ~!
あっ、正確さは必要ないから
見た目でいいか、
とりあえず最初から…。
今度は、トレースの大きさを記憶して…。
明日になるとその感じが忘れるな~。
まあ、適当に、適当に。
おお~なんとなくできてきたぞ!
これも手書きみたいなものだ。
この際だから、
全部トレースするか!
うわ!継ぎはぎの道がずれている!
パソコンが変わるとダメなのか(;^ω^)
修正、修正。
ベースとなる道路と川の線、
何とか、出来上がった。
消えないように保存、保存。
何だか血管みたいだ!


~続く~

(ひ)



マップ完成版PDFのリンクはこちらから