2017年2月23日木曜日

~スイス人 ミュラーさんからみた上早川の魅力~ (KOTOBUKI Project) [No.01]

早川地区から世界に「本当の和食」を発信していきたい、と熱い想いを抱くミュラーさん。早川地区は「まだ無名だけど世界的な本物の素晴らしい場所」と確信していらっしゃいます。
それにしても、そもそも、どうして早川地区なのか?

ミュラーさんの奥様のお父さんが昭和32年から7年間、上早川小学校の先生をされていました。お母さんも中早川小学校で先生をされ、今も市内にお住まいです。奥様も当時、越で過ごされました。この縁で18年前からご夫妻は糸魚川に住み、お子様2人も糸魚川市の小中学校へ通われました。ミュラーさんはスイスとよく似ている上早川地区に「ここは海のあるスイスだ!」と大変魅せられ、上早川の古民家を購入するまでに大好きになったとのことです。現在は月2回ペースで早川地区に来ています。

ここの素晴らしさを「旅行・観光」「教育」「貿易」の3つの視点で、早川地区のためになる活動をしたいと思いつつも、どう地元とつながっていけばよいか分からなくて、困っているそうです。(地域活動の中心が公民館であることや、振興会や地域づくりプランなど、外からみるとなかなかわかりません。私も経験しました・・・)。少しずつ地域のみなさんとの「心のつながり」を作りながら、活動していきたいとのことです。

NICOさん

さて、この「早川から世界に和の食のすばらしさ、心のすばらしさを伝える」活動の一環として、3月4日から5か月間、スイス人の「ニコ」さんが焼山温泉でインターンシップを行います。詳しくは次回のコラムにて!(ko)

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