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2017年11月10日金曜日

第62回 上早川地区文化祭 ウィークディ

文化祭ウィークデーは、日替わりで体験コーナーを開催しました。
6日(月)よもぎ饅頭・クラフト手芸
7日(火)大福もち・ピザ
8日(水)編み物・ピザ
9日(木)こんにゃく・ピザ
10日(金)運動教室・ピザ

チラシ・ポスター効果か、地区外の方も大勢来場されました。やはり食の体験が人気でした。
お饅頭はお孫さんのおやつに習いたいという方、こんにゃくは家庭でも挑戦したいという親子組、などなど。


そして手作り窯で焼き立てを頂けるピザ体験は毎日が大人気!火起し当番さん、ご苦労様でした。

2017年11月5日日曜日

第62回 上早川地区文化祭!

スタートとなる5日は晴天にも恵まれ、丸太切り大会、集落対抗輪投げ大会と大いに盛り上がりました。
丸太切り大会では、北山の霜越恭治さんが優勝。予選、準決勝、決勝と何度も…スピードが落ちない技と力、素晴らしかったですね!

輪投げ大会では、チーム名が面白くて、呼ばれるだけで笑いが出る中、これまた予選、トーナメントと4回勝たないと決勝に行けないとても過酷な大会を優勝したのは、土倉チームさん。比較的若いチームでしたね(^_^;)。
イベントの合間には餅つきも行われ、来場された全員にふるまわれました。
二日目以降の平日も野菜の直売やピザ焼きはじめ日替わりでの体験コーナーがあり、地元野菜は予想以上の人気でした。今年のテーマ「食と健康」にふさわしい文化祭となりました。

2017年5月9日火曜日

南天九猿

難(南)が転(天)じて苦(九)が去る(猿)。
チクチクしてみた。


2017年1月22日日曜日

2017年(平成29年) 砂場集落のサイの神!

砂場のさいのかみが1/21(土)に行われました。
小雪のちらつく中でしたが、無病息災を願い15時火入れが行われました。





よい一年になりますように。(克)

2017年1月21日土曜日

2017年(平成29年) 越集落のサイの神!

1週間延期しての賽ノ神。
朝7時から準備し、12時から区長、農区長、島田先生の挨拶の後火入れ、御神酒、甘酒が振る舞われ、スルメやウインナーを焼く人もいました。


センター前ではふんごむかい会員によるそば、うどんの出店がにぎわっていました。(英)

2017年1月15日日曜日

2017年(平成29年) 北山集落のサイの神!



北山 1月15日(日)
午前 準備。午後2時頃点火。
あぶり焼きするめの様子は壮観・最高です!
無病息災を祈りつつ(ko)
※写真提供(真)

2016年1月10日日曜日

平成27年(2016年) 湯川内のサイの神(Sai No Kami)

2016/1/10 19時より
湯川内にてサイの神が行われました。
様子をご紹介します!(*^^*)

湯川内バス停から焼山温泉のバス停まで、素敵なキャンドルロードが出現していました。
わらを燃やす炎。雨の中、昨年のしめ縄やお札、だるまなどを手に人々が集まります。
その横には7本の木と藁で組まれた大きなサイの神。
わら束に火をつけた子供や大人たちが、サイの神に火を付けようと向かいます。
それを阻止するのは地元消防団!今年は7時過ぎから30分ほど何度も攻防が繰り広げられました。子供たちの中には顔中すすで真っ黒になる子も(^_^;)
午後7時30分。雨から雪に変わったころ、何人もの攻め手が囲み、
サイの神に火がつきました!
ごぉ~という低い響きをともないながら一気に炎が上がり、周囲からは歓声があがりました。
今年も良い天気とは言えませんでしたが、見事なサイの神でした。
湯川内の皆さま、お疲れさまでした。素晴らしい伝統行事、ありがとうございました。

今年も無病息災、みんなが幸せに過ごせますように。
(ko)

2015年8月7日金曜日

上早川にも伝統行事があると思います 今回は他地域の珍しい七夕の行事を紹介します

上早川でも伝統的な行事が沢山あると思います。
そのような行事を大切に、このブログでも紹介していきたいと思います。

今回は他地域のそのような行事のご紹介です。
今日8月7日は根知地区の山口集落というところで、七夕にまつわる珍しい行事がありました。
もともと根知地区は七夕に人形を作って道につりさげるという珍しい七夕飾りの地域です。
7月7日に七夕人形を飾り、8月7日にそれを昔は川に流していました。今は一集落が川沿いで燃やす行事として残っています。
以下に紹介記事があります(根知地区のブログのリンクです)
→「山口集落の七夕行列 珍しい七夕人形の風習が今も残る集落の行事です」

上早川でのこのような伝統行事も是非記録して紹介していきたいですね。
情報、記事、お待ちしています!(^^)

記事:(近)

2015年5月16日土曜日

新連載!上早川の歴史と伝説(その1)「『早川』の由来と地勢」

上早川の歴史と伝説(その1)
『早川』の由来と地勢
昭和初期に西頸城郡教育会が刊行した『口碑傳説篇』には「早川の名」と題した次のような伝説が採録されています。
「上早川村下早川村を含む早川谷は、昔は字宮平の辺まで、海がくひ込んでゐたといふ。往来も廻り道よりは、吹原から能生谷の島道へ出る「越戸越」から西海谷の「釜澤越」が使はれたといふ。 竹内宿彌が北國巡視の時、此の地を通られ、あまりに川の流れが早いので、「早川」とつけられたと伝へられてゐる。」(話者 未詳 採録者 下早川校)
「早川」の由来とその地勢に関わる伝説で、川の流れが早いので「早川」というのは納得できますが、奈良時代に244年間も生きていたと伝わる伝説上の竹内宿彌が当地を訪れたというのは怪しい話です。早川谷が入江になっている絵図なども存在しますが、もちろんそれは想像図であり、仮にあったとしても人類史以前の話です。恐らく、「東海」、「土塩」などといった地名や焼山の噴火堆積物あるいはフォッサマグナ時代の貝化石を貝塚と誤認したことなどから、いつの時代かの知識人たちによって、そうした絵図や伝説が作られたのではないでしょうか。
※本記事、上早川の歴史と伝統」は上早川広報「ほこんたけ通信」の連載記事として掲載される内容を本ブログにも投稿しています。お問合せは上早川地域振興会事務局(上早川地区公民館内)025-559-2002までどうぞ。

2015年4月19日日曜日

上早川でも多くの集落で春祭り

 四月十八、十九日は多くの集落で春祭りが行われました。
土塩集落では、十五人ほどが参集し諏訪神社にて佐囲東宮司のもと春祭りが斎行され、土塩惣代・農区長・用水組合長が玉串奉奠を行いました。終わって、燗のお神酒で直会が行われたとのことです。